草薙剛さん主演の映画「碁盤斬り」を観てきました。この映画の原作は古典落語の「柳田格之進」で、脚本家の加藤正人さんが3年半の月日をかけて小説にされたそうです。この映画は囲碁を題材にされていますが、そのストリーは覚えのない冤罪をかけられその復讐をしていくというもの。草薙剛さんや清原果那さんなど共演者の演技もすばらしかったです。クライマックスの1シーンでなぜこの映画が「碁盤斬り」とネーミングされたのか納得しました。

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