8月13日に伝統芸能「狂言」の承継について考える「映画×狂言×トークセッション」が、奈良公園バスターミナルのレクチャーホールで開催されました。能・狂言は世界最古の舞台芸術でユネスコの無形文化遺産にも登録されています。
大蔵流狂言は650年を超えて承継されていますが、その承継の姿を描いた映画「よあけの焚き火」の上映、親子3代による狂言の上演、トークセッションの3部構成で行われ、「狂言」の魅力を堪能することができました。

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イベント終了後、舞台後方の幕が上がるとそこにはすばらしい借景が広がっており、びっくりしました。

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