火野正平さんがNHK-BSプレミアムの「にっぽん縦断こころ旅」という番組で今週奈良県内を訪れておられます。昨日の番組では火野正平さんが天満神社を訪れ、神社に植えられた楠にまつわるエピソードを紹介されていました。投稿者は楠にまつわる昔話を紹介するとともに、小さい頃楠の周辺で遊んでいたことや、秋の落葉時には掃除が大変で近所の人たちが日に何回も掃除をされていることに感謝をされていました。
 
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<楠にまつわる昔話>
神社近くの天満池に二匹の龍神が住んでいましたが、人々が家を建て住むようになったため一匹の龍神が生き埋められてしまいました。残った龍神が怒り狂ったため、その怒りを鎮めるために天神神社に人々がお祈りをしていたところ、楠の根元に龍神の顔が現れたということです。確かに楠の根元には龍神の顔のような根が張り出していました。

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